東京-静岡の新幹線のお得な料金と旅行ガイド

東京-静岡間は直線距離にして148.0km離れています。

東海道新幹線「ひかり」などで行くことができ、標準所要時間は1時間です。

東京-静岡の新幹線料金一覧
券種 料金
普通車自由席 5,940円
普通車指定席(通常期) 6,470円
グリーン車指定席 8,740円
格安チケット 4,800円~
学割 4,860円~

東京・品川-静岡の割引きっぷの詳細は、以下の一覧を開いてご覧ください。

格安チケット・お得な料金一覧を見る

おすすめの新幹線格安チケット

格安旅行できるおすすめのお得なきっぷは次の通りです。

  • 分割きっぷ – 5,360円~
  • 普通車自由席 – 5,940円
  • ぷらっとこだま – 4,800円~

分割きっぷは乗車券の区間を分割して購入することにより通しのきっぷより割安に利用できる制度です。

購入の際に下記の一覧(押すと開きます)の通り分割購入すればOK。乗車券をすべて投入して自動改札機を通過することもできます。

東京-静岡間の分割きっぷ
品川-静岡間の分割きっぷ
新宿-静岡間の分割きっぷ
渋谷-静岡間の分割きっぷ

ただし分割きっぷは発着駅が1駅異なるだけで購入するきっぷが大きく変わることがあります。上記以外の区間の利用の場合は事前に購入するきっぷを決めておくことを強く推奨いたします。分割きっぷの詳細はこちら!

もし分割きっぷがうまく買えなかったとしても、通しのきっぷを買っても指定席から自由席に変えるだけで530円程度安く移動できます(シーズン・列車数による)。自由席でもたいてい着席することはできます。自由席が満席見込みになるくらいなら列車を増発しています。指定席の確保は一種の不安商法ですので、積極的に自由席を利用しましょう

ぷらっとこだまは「こだま」号でのみ使用できるお得なきっぷです。「ひかり」は利用できませんが、「こだま」の方が「ひかり」より運転本数が多いので乗車チャンスが多く、「ひかり」より先着であることも珍しくありません。時間のロスも少ないので活用する価値は十分にあります。

ただどちらも格安と言えるほど安いかと言われると、そうでもありません。もし格安を極めたいのであれば在来線で移動するのも手でしょう

そのほかのお得なきっぷについては以下をご覧ください。

そのほかのお得なきっぷ

列車案内

東京-静岡間の移動では、東海道新幹線を利用します。利用できるのは「ひかり」と「こだま」です。

「ひかり」は区間を走る列車で一番停車駅が少ないですが、一部の「ひかり」は通過します。ご乗車前にネットや駅電光掲示板などで停車するか確認してください。

「こだま」は各駅に停車しますが、お得なきっぷで安く利用できます。また乗車区間内で「ひかり」に抜かされない列車もあり、一番先に到着することもあります。

座席設備

新幹線の座席は、普通車でも広々として快適に利用することができます。

  • 新幹線普通車:前後間隔104cm 左右幅44cm 3人掛け&2人掛け
  • 新幹線グリーン車:前後間隔116cm 左右幅47.5cm 2人掛け&2人掛け
  • (参考)大手航空会社航空機普通席:前後間隔79cm 左右幅44cm 3人掛け&3人掛け以上(機種にもよるが、2人掛け座席はあまりない)

このように、新幹線の普通車は指定席・自由席ともに航空機の普通席より30%程度広い座席を利用することができます。

運転時間と所要時間、次の列車までの待ち時間

  • ひかり
    • 標準所要時間:59分
    • 運転時間:東京7:03~22:00発、静岡7:14~22:28発
    • 待ち時間:約1時間間隔
  • こだま
    • 標準所要時間:1時間20分~1時間21分
    • 運転時間:東京6:33~22:12発、静岡6:22~21:57発
    • 待ち時間:約30分間隔

自由席でも座れます

東海道新幹線では、自由席を設置しています。
自由席は「ひかり」は1号車~5号車、「こだま」1号車~6号車及び13号車~15号車(13~15号車は指定席となる日あり)です。
自由席でも着席することができますが、座席の指定はできませんので、以下を目安に活用ください。

  • 当駅始発の「ひかり」号及び昼間の「こだま」号
    • 1人で利用:◎(窓側を含め座れる)
    • 2人で利用:◎(2人掛けで2人分の確保も可能)
    • 3人で利用:○(3人掛けの確保も可能)
    • 4人以上での利用:○(2人掛け座席を2列取ることも可能)
  • 既に乗客を乗せている「ひかり」号
    • 1人で利用:◎(窓側を含め座れる)
    • 2人で利用:○(2人掛けで2人分の確保はややきびしい、3人掛けのうち2席なら可能なことが多い)
    • 3人で利用:△(席を分ければ乗れるが、3人掛けの確保は難しい)
    • 4人以上での利用:×(席を分ければ座れるが、近くに集まって座るのは難しい)

※多客期はその限りではありません。


在来線でさらに格安な旅行を

東京-静岡間の移動は比較的近距離のため、新幹線を使わずに在来線で行くこともできます。

東京-静岡間を全てJR線で行く場合、東海道線を熱海で乗り継ぎます。運賃は3,410円で、標準所要時間は3時間10分です。分割きっぷを使って蒲田と横浜で買い分ければ、運賃は合計2,970円にまで抑えられます。

また途中新宿-小田原間で小田急線を使用する場合、新宿と小田原、熱海の3駅で乗り継ぎます。運賃は2,779円で、標準所要時間は4時間です。また小田原-静岡間のきっぷを真鶴と三島で分割購入すれば、さらに40円安い2,739円にまで抑えられます。

東京駅から行くにはやや不便ですが、新宿や渋谷から行く際には標準所要時間3時間40分で到達するので、JRのみ利用より重宝することもあります。

双方とも1時間に2~3本程度列車が確保されているので、乗車チャンスは新幹線と同程度あります。

なお高速バスは多くが静岡市街地から遠い東名静岡を発着すること、東京駅~静岡駅を直結する高速バスは1日6往復しかないこと、運賃が小田急線経由の鉄道利用より高いこと、所要時間も在来線利用とあまり変わらないか遅いことなどから、お勧めできません。

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