新幹線のぞみ号の停車駅と列車案内

「のぞみ」号は、東海道・山陽新幹線を走る、最も速い列車です。

東京、名古屋、新大阪、広島、博多など、日本の主要都市の駅を結んでいます。

のぞみ号停車駅

「のぞみ」号の停車駅は以下の通りです。(カッコ書き)の駅は、一部の「のぞみ」が停車す駅です。

  • 東京
  • 品川
  • 新横浜
  • 名古屋
  • 京都
  • 新大阪
  • 新神戸
  • (姫路)
  • 岡山
  • (福山)
  • 広島
  • (徳山)
  • (新山口)
  • 小倉
  • 博多

※姫路、福山、徳山、新山口の各駅については、概ね毎時1本程度の停車が確保されており、1列車につきどれか1つの駅に停車します。なお朝夕は姫路と福山の両方に停車する「のぞみ」があります。

のぞみ号で使える格安チケット

「のぞみ」号で利用できる格安チケットは以下の通りです。区間によっては他にもお得なきっぷがあります。

  • EX早特21
  • EX早特
  • EXのぞみファミリー早特
  • スーパー早特きっぷ
  • eきっぷ

のぞみ号標準所要時間

「のぞみ」号の主要駅間の標準所要時間は以下の通りです。早朝・深夜はこれより速い列車もあるほか、臨時列車はこれより遅くなることがあります。

  • 東京-名古屋 1時間36分~1時間39分
  • 東京-京都 2時間12分~2時間15分
  • 東京-新大阪 2時間27分~2時間30分
  • 東京-岡山 3時間13分~3時間21分
  • 東京-広島 3時間53分~3時間57分
  • 東京-博多 4時間57分~5時間00分
  • 名古屋-京都 34分~36分
  • 名古屋-新大阪 49分~50分
  • 名古屋-岡山 1時間35分~1時間40分
  • 名古屋-広島 2時間13分~2時間16分
  • 名古屋-博多 3時間19分~3時間20分
  • 新大阪-岡山 44分~49分
  • 新大阪-広島 1時間21分~1時間25分
  • 新大阪-博多 2時間28分
  • 岡山-広島 35分~40分
  • 岡山-博多 1時間42分~1時間43分
  • 広島-博多 1時間02分~1時間06分

新幹線と航空機は長距離輸送で競合しています。あくまで目安ではありますが、「のぞみ」号の場合所要時間が3時間までなら新幹線が圧倒的に優勢、3時間~4時間であれば新幹線がやや優勢、4時間を超えれば航空機が優勢となります。

座席紹介

新幹線の座席は、普通車でも広々として快適に利用することができます。

  • 新幹線普通車:前後間隔104cm 左右幅44cm 3人掛け&2人掛け
  • 新幹線グリーン車:前後間隔116cm 左右幅47.5cm 2人掛け&2人掛け
  • (参考)大手航空会社航空機普通席:前後間隔79cm 左右幅44cm 3人掛け&3人掛け以上(機種にもよるが、2人掛け座席はあまりない)

このように、新幹線の普通車は指定席・自由席ともに航空機の普通席より30%程度広い座席を利用することができます。

また「のぞみ」号では自由席を設置しています。自由席は1号車~3号車です。自由席でも着席することができますが、座席の指定はできませんので、以下を目安に活用ください。

  • 当駅始発の列車、及び岡山-広島-博多間で既に乗客を乗せている列車
    • 1人で利用:◎(窓側を含め座れる)
    • 2人で利用:◎(2人掛けで2人分の確保も可能)
    • 3人で利用:○(3人掛けの確保も可能)
    • 4人以上での利用:○(2人掛け座席を2列取ることも可能)
  • 東京-名古屋-新大阪-岡山間で既に乗客を乗せている列車
    • 1人で利用:◎(窓側を含め座れる)
    • 2人で利用:○(2人掛けで2人分の確保はややきびしい、3人掛けのうち2席なら可能なことが多い)
    • 3人で利用:△(席を分ければ乗れるが、3人掛けの確保は難しい)
    • 4人以上での利用:×(席を分ければ座れるが、近くに集まって座るのは難しい)

※多客期はその限りではありません。


のぞみ号基本データ

  • 運転区間 東京-名古屋-新大阪-博多
  • 最高速度 300km/h
  • 車両 N700系
  • 両数 16両(普通車自由席3両、普通車指定席10両、グリーン車3両)
  • 運転本数 東京-名古屋-新大阪間最大毎時12本(うち朝夕は定期列車毎時6本、昼間は定期列車毎時4本)、新大阪-博多間全列車最大毎時6本(名古屋・東京方面へ直通運転、うち定期列車毎時3本、定期列車のうち毎時1本は東京-広島間で運転)
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